日英ダンス協会
青少年コンテンポラリーダンス啓発プロジェクト

『英国発!コンテンポラリーダンス講習会(新宿村会場)』

*浦安市で開催予定の講習会は諸般の事情により、日程と会場を変更して開催いたします*

 

【開催日】2018年8月24日(金)

【会場】新宿村スタジオ

〒169-0074東京都新宿区北新宿2-1-2

電話 03-3361-5376

【参加資格】

グループA:小学3年生~5年生(男女)

グループB:小学6年生~中学3年生(男女)

*ダンス経験は不要

*レッスンは英語ですが、通訳が入ります

 

【時間】

グループA:10:00~12:00

グループB:13:00~15:00

 

【参加費】3,000円(税込)

*当日特製Tシャツを販売します。

*Tシャツ売上金の一部を、「平成30年7月豪雨災害義援金」として日本赤十字社へ寄付いたします。

 

【来日講師】

ケネス・サープ(Kenneth Tharp, CBE):

現在ロンドン・アフリカセンター所長

前ザ・プレイス(The Place) 最高責任者(2007年~2017年)

 

英国出身。ロンドン・コンテンポラリーダンス・スクールに学び、その後25年間にわたってダンサーとしてのキャリアを積む。

その間、振付家、芸術監督、ロイヤル・バレエ・スクールやナショナル・ユース・ダンス・カンパニーでの教師の他、劇場レジデンス、リンカーン大学非常勤講師などを歴任。ロイヤル・オペラ・ハウスでは役員会理事のメンバーも務めた。(2002-2010)。2017年には、そのダンス文化に対する貢献が称えられ、CBE(大英帝国三等勲爵士)を受勲し、文字通り、英国のコンテンポラリーダンス芸術そしてダンス教育界の第一人者となっている。

 

サビオ・ヤニャック(Sabio Janiak):

マルチ楽器演奏家・作曲家・プロデューサー

 

ポーランド出身。アカデミー・オブ・ミュージック(クラシック・パーカッション課)卒業後渡英、ロンドン・センター・オブ・コンテンポラリー・ミュージック(音楽プロダクション課)を卒業。

150の楽器を自在に操るという類まれなる才能に恵まれ、著名な芸術家とのコラボレーションを重ねることにより、独特の音楽世界を構築している。

現在ホフェッシュ・シェクター・カンパニーと多くのコラボレーションを続けている。

来日時には、楽器数が限られるが、ピアノ、スネアドラム、カホン、洋の東西を問わない笛数種、歌などを、ループ再生させて使用する。

ウェブサイト:http://sabiomusic.com/

レゲット瑛美(Eimi Leggett):

オーストラリア、シドニーにオーストラリア人の父と日本人の母の間に生まれる。
3歳からバレエを始め、日本バレエ協会公演「くるみ割り人形」にてクララを踊る。
2010年渡英、Centre for Advance Training (CAT-Trinity Laban)にて初めてコンテンポラリー・ダンスに出会い、Lee Smikle に師事。
17才でロンドン・コンテンポラリー・ダンス・スクールに合格したため、飛び級でCATを卒業、同時にショーディッチ・ユース・ダンスに参加する。初演作は”Murmur” (Mafalda Davis), “Eclipse”(John Ross), “Onwards” “Hansel and Gretel(Step Mother)” (Lee Smikle)など。
2016年9月、P.A.R.T.S.入学のため、ブリュッセル(ベルギー)へ移住。
2017年 平成29年度 文化庁新進芸術家海外研修制度の研修員として選出 2年間の研修中

【主催】一般社団法人 日英ダンス協会

【協力】The Wells株式会社

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千葉県浦安市日の出1-3-17-301

toiawase@jbda.tokyo

Tel: 047-720-3356
(​株式会社 The Wells内)

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