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夏は舞台が目白押し!

June 8, 2017

日本の劇場に行くと、入り口で物凄いチラシの束を受け取りませんか?

 持って帰るのは重たいんだけど、広げてゆっくり見るのも、また楽しい。

と言うわけで、私は出来るだけ持って帰ってきます。

 

インターネットで情報が溢れている今日、なぜまだ「紙チラシ」なのか!

不思議でなりませんが、これはもう、ひとつの日本の文化なんじゃないかと思います。

 

それぞれが趣向をこらして、手に取ってもらおうと制作しているので、それはもう「チラシ」というより、ひとつのアート。紙質からフォントまでこだわっているのを見つけると、制作者の熱い想いが伝わってくるようで、嬉しくなります。

 

夏のコンテ・インテンシブのチラシも、皆さんもう見つけてくれたかな。。。

 

さて、5月のゴールデン・ウィークあたりから、日本では劇場が賑わってきます。

見たい舞台も目白押し。

舞台好きやライターの方々は、はしご酒ならぬ、はしご劇場の日々だと思います。

 

いつも見た後の感想ばかりなので、これからは、私が今後、楽しみにしている舞台もご紹介していきたいと思います(好みですので、あしからず!)

 「横浜バレエ・フェスティバル」です。

芸術監督の遠藤康行氏の攻める構成が大好きです。

 

いつも夏休みに開催されていて、日本に居ない私は、今回初めて拝見できることになって浮かれています。

 

海外で活躍する日本人ダンサーの凱旋舞台やオーディションで選ばれた「ジュンヌ・バレエ」の新作もあり。出演者には、かつてイギリス短期留学に引率したり、講習会に参加してくれた若者ダンサーの名前もあって、彼らの成長を観るのも楽しみです。

 

どれも楽しそうなプログラムだけど、ベルギーの振付家シェルカウイの「Mononoke」とか、柳本雅寛の「Que Sera」よりの2編とか、絶対面白いんだろうな~と。

 

あと、ジョゼ・マルティネズ振付の「SOLI-TER」を、カンヌの学生オーギュスト・パライエが踊るとか。ひとり用にアレンジしてあるんだね、きっと。遠藤氏が「度肝を抜かれた」ダンサーということなので、どんな風に演じるのか、じっくり見せていただきます!

 

感想はまた後ほど。

 

 

 

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