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ランベール・スクール・フォー・バレエ&コンテンポラリーダンス (ロンドン)

June 7, 2018

リッチモンド駅とテムズ川を挟んだ
向こう岸に位置する、
セント・マーガレットの街。

その瀟洒な高級住宅街に校舎を構えるのが
ランベール・スクール・オブ・バレエ&コンテンポラリーダンスです。

バレエとコンテを50:50で学べる学校として、
毎年日本でも入学オーディションを開催していますね。

 


バレエについては夏の学校公演で拝見したことがあるだけなので、
あまりよく分かりませんが、
コンテンポラリーダンスやクリエイティブ(コンテ作品の振付)については、
素晴らしい才能を育て、輩出しています。


瀟洒な住宅街にひっそりと佇むランベールの校舎
振付作品発表会(Choreographic Showcase)
は3日間にわたって行われ、
有料で一般公開されます。

 


場所は一昨年に増築された校内のスタジオシアター。

劇場の舞台ではないので、
照明や舞台装置には限りがあります。
その分を差し引いても余りある、
多様性に富んだ作品群でした。

ランベール校 振付発表会のプログラム(1)
恐らく毎日少しずつ異なる作品を発表していると思いますが、
私が拝見したのは生徒さんからお勧めだった中日。

招待客が客席の半分を占めていたので、
選りすぐりだったかなとも思います。
 

ランベール校の振付発表や学校公演で
発表される学生の作品を観ていると、
時々「え?」と思う程、明るくポップなものがあるのですが、

これってきっと、
ミュージカルの振付家になる人なのかな?
と今更気が付きました。
 

 


 

コンテの学校だから、
クリエイティブなものを作るものだと、
勝手に想像していたので大反省。


ランベール校 振付発表会のプログラム(2)
その名も「Acceptable in the 80s」
楽しい1年生の作品でした。

ザ・ウェルズと日英ダンス協会のコンテンポラリーダンス講習会でお馴染みの
ジョーイ・バートンはこの学校の2年生。


今回は同級生に振り付けた作品と
他の振付家の作品にダンサーとして登場していました。

溢れるダンスの才能と、
振付の上手さを
見せてくれました。

 

 

 

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